テキサスホールデム(TexasHold'em)とは、ポーカーの一種で、プレイヤーごとに配られる手札2枚と、コミュニティカードと呼ばれる全プレイヤー共通のカード(最大5枚)を組み合わせて役を競うゲームです。
世界的に超人気のトランプを使ったゲームです。現在、日本でも大流行中で賭けないポーカー!アミューズメント施設が増え続けております!
プレイヤーもどんどん増えておりインフルエンサーや有名人、著名人等も多くおります♪
オーナーの自分もテキサスホールデムが大好きです!
海外カジノへも十数回行き、色んな日本のアミューズメントカジノも回ってきました!
そんな自分はディーラーとしても参加させて頂きます。
皆さんが少しでも素敵な時間をお過ごしできるようにおもてなしさせて頂きますのでオープンしましたら皆様のご来店心よりお待ちしております!
もちろん初心者様も大大大歓迎です!当店スタッフが1から丁寧にお教えいたしますのでご安心ください♪
以下テキサスホールデムの詳しいルール↓↓
ポーカーの基礎からテキサス・ホールデムの基本ルールまでをご説明していきます。まず最初に、ポーカーの役についてご紹介します。役は5枚のカードから成っております。
ポーカーでは自分の役の強弱が勝負の判断を左右するのでしっかりと理解しておきましょう。
テキサス・ホールデムではプレイヤーそれぞれに配られた2枚のカードと、プレイヤー全員が共有する公開されたコミュニティカード5枚、合計7枚で役を作り、チップをベットするなどの駆け引きを行います。
コミュニティカードは最初に3枚、その後は1枚ずつ公開されていきます。公開される度にプレイヤーはゲームを続行するか、フォールドするかを選択出来ます。
途中でフォールドするプレイヤーも出る中で最終的にプレイヤーが2人以上残っていた場合には、ハンド(自分の手札2枚)を見せ合う「ショーダウン」をし、役の強弱によってそこまで集められたチップの獲得者を決めます。
なおショーダウンの前にプレイヤーが1人になってしまった場合は、その時点でその残りのプレイヤーの勝利になります。
これを繰り返すことで、手持ちのチップを増やすことを目的とトーナメントを通じて最後の一人となること、あるいは最も多くチップを獲得することを目指します。
相手の手札が分からない状態で相手のベット額や様子を伺いながら、チップを賭けるかどうか、つまり
「勝負するかどうか」
を判断する心理戦が醍醐味の、頭脳と度胸が試される非常に魅力的なテーブルゲームです。
ここからは大まか流れを説明しながら、ルールを詳しく見ていきましょう。
最初にプレイヤーにカードを配ったり賭けられたチップをまとめるディーラーがいます。
ですが、あくまでもディーラーは進行役でゲームには参加しません。
・ラウンド1(プリフロップ)
ハンド(手札)を2枚配られた後に、プレイヤーはチップをベットするかどうかを選択できます。なお、スモールブラインド(SB)ビッグブラインド(BB)は強制的に規定の枚数のチップを最初にベットしなければいけません。
SBは10$をBBは20$と更にアンティ20$を強制的にベットします。
ここから各プレイヤーのベットがスタートします。
プリフロップは、チップのベットやフォールドなどのプレイヤーのアクションは、ディーラーから見て、BBの左隣のアンダー・ザ・ガン(UTG)から時計回りで進んでいきます。ポーカーは常に時計回りとなります。
各アクションの種類.....
・チェック...自分の順番を飛ばす事(前後にベットが入っていたりする場合は不可)
チェックの手の動作...テーブルをトントンと2回軽く叩く
・ベット...任意の額をベットする事(最低ベット額はBBの20$~。それ以上は倍額ならいくらでもOK)
ベットの手の動作...賭けたい額を前に出す。
この際の注意点→2回以上に分けてチップを出すことは禁止です。もしくは1枚のみのチップで無言で出した場合は前任者のベット額と同額扱いになります。
2回以上に分けて出す場合、もしくは1枚のみのチップを出してベットする場合は先に「200$」等、声に出してからベットをお願いします。
・フォールド...負けを認めて降りる事です。
フォールドの手の動作...カードを伏せた状態のままディーラーの方に投げる、滑らせるなどして渡してください。
・コール...前者と同額のチップを賭ける事。
コールの手の動作...同額のチップを前に出すか、
「コール」と発声する。
・レイズ...前者のベット額よりも更に大きく賭ける事。
レイズの手の動作...レイズしたい正確な額のチップを1度で前に出すか「レイズ〇〇〇$」と言ってチップを出す。
レイズの注意点...無言で1枚出した場合は額に関係無くコール扱いとなります。レイズの可能額は前者のベット額の倍以上です。(レイズが続いた等の場合は例外アリ...
例→Aさん50$→Bさん100$→あなた→150$ベットが可能になります....前者が前々者に対して何$乗せのレイズをしたかが重要、A→Bは実質50$上乗せのレイズなので、その次も最低レイズ額は50$上乗せから)
・オールイン...手持ちの全てのチップを賭ける事。
上記のアクションのいずれかをそれぞれUTGから順番に時計回りにアクションを行っていき、全員のチップが同額になったら次のラウンドへいきます。
・ラウンド2(フロップ)
フロップではコミュニティカードがテーブル中央に3枚公開されます。このラウンドからは、SB(ボタンの隣)から時計回りでプレイヤーのアクションが進みます。
SBのプレイヤーがプリフロップで既にフォールド済みの場合は、時計回りで残っているプレイヤーから始まります。
先程のプリフロップと同様のアクションを行い全員の賭け額が同額になったら次のラウンドへいきます。
・ラウンド3(ターン)
ターンではコミュニティカードがテーブル中央に4枚公開されます。
その後、ベットするかどうか各プレイヤーは先程と同じ順でアクションしていきます。
また同様に全員の賭け額が同額になったら次のラウンドへ進みます。
・ラウンド4(リバー)
リバーではコミュニティカードがテーブル中央に5枚公開されます。その後またこれまでと同様に各プレイヤーは順番にアクションをしていきます。
・最終ラウンド(ショーダウン)
最終的に残ったプレイヤーで、ハンド(手札)を公開して最も役が強いプレイヤーが勝利です。ベットしたチップは勝者の総取りです。同じ役の場合はキッカーが強い方が勝者です。なお全く同じ役の強さ、同じキッカーの場合は引き分け(チョップ)になります。
これで1ハンド終了です。これを繰り返し行っていきます。
ボタンは1ハンド終了毎に左に移動します。